FEATURE 点検や修繕履歴、施設・設備情報を「カルテ化」。情報の属人化を解消し、データに基づいた最適なメンテナンス計画を実現
ANDPAD BMは、図面や設備台帳、過去の修繕履歴をすべてクラウド上に集約して可視化します 。情報の属人化を解消するだけでなく、スマホで完結する点検報告により転記作業を不要にし、管理業務の圧倒的な効率化を実現 。突発的な故障対応に追われる「事後保全」から、蓄積データに基づいた計画的な「予防保全」への転換を強力に支援します 。
FUNCTION ANDPAD BMの主な機能
施設・設備情報を「カルテ化」。
情報の属人化を解消
図面、仕様書、設備台帳はANDPAD上に集約され、過去の修繕履歴が資産データに自動で紐づきます。また、工場や店舗など施設の新築・改修工事のプロジェクト管理も同じアカウントで可能です。同じ物件情報で、工事プロジェクト管理から維持管理までワンストップ運用を実現します。

写真による報告で、状況を正確に伝達
点検者は、スマホで不具合箇所を撮影して送るだけで、口頭では伝わりにくい状況も正確に共有できます。点検中の不具合のほか突発的な不具合も含め、点検内容と対象設備を紐づけて報告できます。また、対応緊急度も合わせて伝えることができ、説明の齟齬や業者手配のミスを防ぎます。

スマホで点検が完結。
報告内容の転記作業が不要に
スマホアプリのチェックシートに沿って入力するだけで、点検作業が完了。入力完了と同時に、ANDPAD上にデータが自動的に集計されます。これにより、表計算ソフトへの転記作業が不要になり、 点検担当者や管理者の事務作業を大幅に軽減します。

修繕ステータスを可視化し、
対応遅延を防止
「実施中」「実施済み」「未実施」などの修繕ステータスを一覧で可視化でき、協力会社を含めた関係者間で、状況をリアルタイムに共有できます。修繕案件の進捗が一元管理され、対応漏れや遅延を防止。問い合わせ対応や、進捗確認の手間も削減します。

点検計画を一元管理し、
実施漏れを防止
定期的に実施するべき点検予定を、簡単に作成・管理できます。日次や週次でおこなう点検や清掃の予定も一括登録が可能です。法定点検など、定期的に必要な点検実施の漏れを解消し、安全な施設運営を実現します。















