【導入事例】ジューテックホーム株式会社様

ANDPAD 利用企業様インタビュー:記念すべき第一弾の今回は、横浜市を中心に新築とリフォーム事業を展開されている、ジューテックホーム株式会社の松本取締役と設計兼システム担当の山田様にお話をお伺いしました。
本ページではANDPADの活用方法についてお話をいただきました。

“導入してから今まで一度もクレームはないですからね”

−ANDPAD 工事管理・顧客管理を導入いただきましたが社員の皆さまの印象はいかがでしょうか?

山田:きっと顧客管理システムだけだったら、会社全体で使わなかったと思います。施工管理が加わることで、社員全員が使うようになったと思います。

−顧客管理だと事務さんと営業寄りの人が殆どになりますよね。

山田:そうですね。それだと、設計、工事担当というのは蚊帳の外になってしまうんですが、 工事管理が彼らを巻き込んでくれたのかなと思います。

−全社で使うことで雰囲気とか変わりましたか?

松本:ANDPAD って言葉は社内で飛び交っていますよ。何かにつけて ANDPAD、ANDPAD って言ってるのはどうなのかなとは思うけど。(笑)

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−ANDPAD 導入以前はメールでのやりとり等が多かったですか?

松本:メールとか FAX とか。でも大体は FAX ですよ。スマホは持っていてもパソコンを持っている職人さんはあまりいないんで。図面が送れないんですよ。

−郵便とか手渡しは?

山田:何社かいますよ。

そのような方が ANDPAD を利用するのはやっぱり厳しいですかね?

山田:スマホを持っていさえすれば大丈夫ですね。チャットアプリぐらいを使いこなしていてくれれば使えてます。

松本:みんな徐々にタブレットを持ち始めてますよ。図面見るのはでかい方がいいって言って。ANDPAD に合わせたという人もいますね。結局 FAX だと小さい字って潰れちゃうじゃないですか?でも PDF だといくらでも拡大できる。それがやっぱり細かい箇所まで見たい人にはいいみたいで。

−図面は画面が大きい方がわかりやすいですもんね。

松本:それでもやっぱり今まで FAX で字が潰れていたものを、スマホで拡大して見られるっていうのはいいですよ。ANDPAD を導入してから今まで一度も職人さんからクレームはないですからね。

−最初は食わず嫌いの職人さんでも使ってみたら味を占めるということですね。システムのイメージを覆せて、有り難いです。社内のみなさんはいかがでしたか?

山田:社内も最初は食わず嫌いでしたよ。やっぱりこの業界は元々保守的なんで、変化に抵抗感をすごい強く感じるんですよね。

−それは仕方がない面もありますよね。どの業界よりも現場が強いというか、現場ありきですから。モノを実際に作るのだから、本当に使いやすいツールじゃないと、使う意味がないように思うんですよね。

松本:そう、いずれにしても、絶対に現場の作業はゼロにはならないからね。そうするとやっぱり職人さんの手が大事になるし、職人さんの意見が強くなるんですよね。そこを上手く説得するなり話し合ってやっていかないといけない。なので大手を振ってパッ!っとやるのは難しいけど、今回みたいに現場の職人が「こんな便利なのがあるよ」って言って一人でも 使ってくれると説得力があっていいんですよね。やっぱり仲間から言われると周りの職人も耳を貸してくれるんで。こうなると非常にありがたいですよね。それをうちの業者はやってくれたので、社員が逆についていけなかったんですよ。(笑)

でも、社員さんも今は段々と慣れてきているんじゃないんですか?

松本:工事監督は特に使ってますね。1 日に何回も ANDPAD を使っています。多分もうないと無理ですね。

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