【導入事例】ジューテックホーム株式会社様

ANDPAD 利用企業様インタビュー:記念すべき第一弾の今回は、横浜市を中心に新築とリフォーム事業を展開されている、ジューテックホーム株式会社の松本取締役と設計兼システム担当の山田様にお話をお伺いしました。
本ページではANDPAD導入後の運用についてお話をいただきました。

“大きな問題にはなってない小さなムダが沢山ある”

−そもそもなのですが、ANDPAD導入前に施工の面でなにか課題は感じていたんですか?

松本:うーん、現場に行く回数が多いとか、見落としが多いとか、伝達が悪いとか、伝達に時間がかかるとか、大きな問題にはなっていないけど、ちょこちょこちょこちょこ無駄があったし、導入してからも、もちろんまだ無駄はあります。それがやっぱり早く帰れないとか、 工期が短くならないとかいう問題に繋がっているのかなと思うので、そういうのを一個ずつ、 ほんのチョットずつでも ANDPAD で解消していければ良いかな。劇的にドンとは多分ならないとは思うんだよね。それは皆一生懸命にやっているんだから大きな無駄はないんですよ。 けどちっちゃな無駄を省いていくツールに ANDPAD がなければいいかなと思っています。

−ご期待いただきありがとうございます。ちなみに顧客管理の方はいかがでしょうか?

松本:顧客管理は、来年 1 月ぐらいに入れ終われば、次はこれからそれをどうやって使っていこうかという話になります。まあ、基本的には営業が使う場合は、どこにどんな物件があるかって検索をかけたりですかね。営業って自分の担当している物件しか知らないんですよ、 他の営業の担当物件って全然知らないんで。だから ANDPAD の地図で全物件検索かけて 「近くに完成物件あるじゃん」となれば、その物件の担当営業に物件見せてもらう許可をとってもらうんです。

−それは検討段階のお施主様に現場見学を提案するということですか?

松本:そう、住んでいる人に見せてもらうんです。検討段階のお施主様には自社の完成物件を見てもらうのが、とても効果的だからね。昔は顧客管理をエクセルでやっていたんですけど、ANDPAD は地図まで出てくるからね。外でお客さんと会っているときとかでも検索して「ここにありますよ」って、営業側ですぐに連絡とってもらって OK だったらお客さんを連れてすぐ行ける。
リフォームの方は、10 年以上経った物件とかをピックアップして、「そろそろ設備交換する時期ですよ」とか「外壁の塗装やり直す時期ですよ」ってアプローチをかけてケアしていくのが一番の目的ですね。

−やはり御社のように地場にこだわってやられている会社さんですと、大きな差別化になりますよね。特に大手さんと対抗するという意味では、アフターフォローは大きな強みですもんね。

松本:そう、昔はさっき言ったようにエクセルやアクセスでやっていたんですけど、やっぱり運用が上手くいかないし、段々データが重くなってきて動かなくなってくるんですよ。(笑)

−確かにエクセルだと重くなりますよね。

松本:どんどんデータが増えていくからね。新築だと年間 40 棟ぐらいだけど、リフォームだと年間 100 件ぐらい増えていくんで、そうするとあっという間に容量が増えて個々のパソコンだけでは処理が追いつかなくなっちゃう。万が一パソコンが壊れたりしたらパーになるしね。

−クラウド上ではなく、ローカルで動くソフトとかだとやはり重くなりがちですよね。

松本:そうそう、で段々動き悪くなって、そのうちバグってデータが読めなくなって。(笑) そういうのに限ってバックアップ取ってないんですよね。バックアップもすごい量になっちゃうから。だからクラウド上にあって、さらにそこからバックアップ取っておいてもらえれば、まずなくなることはない。

画像

−そこはクラウドの良さの一つですよね。話は戻ってしまいますが、顧客管理を探していたというのは、今仰っていただいたような OB さんへのフォローを強化したいというのが大きい理由だったんですか?

松本: そうですねえ、何年か経った時にお客様も困っていることがあるだろうに、こっちからアプローチしてあげないとなかなか仕事に結びつかないんです。お客様も困って結局近くのリフォーム会社とかに行ったりしてしまうので。それを見逃すのはもったいない話だし、 元々うちで建てさせてもらったのにフォローアップができないというのはもったいない話なので。

−ちなみに顧客管理というと OB 管理だけでなく、営業管理という面もあると思うんですがそちらはいかがでしょうか?

松本:そうですね、今色んな営業資料を作っているんですけど、データが入れ終われば ANDPAD で絞り込んだ画面をプロジェクターで映しながら会議ができると思っています。 営業資料って結局その時だけじゃないですか?明日になったら変わっているかもしれないんですよ。それをいちいち紙でやっているともったいないので。

−やはりコストカットも課題の一つですか?

松本:やっぱり紙は減らせるものは減らしたいですね。資料として残さなきゃいけないものは残して、その場だけでしか必要がない報告書とかは紙じゃなくてもいいわけですから。それを削減していかないともったいないかなと。

お気軽にお問い合わせください

分からないことがあれば、いつでも私たちにお聞きください。
アンドパッドがどのようにお役に立てるかご説明いたします。

お電話でのお問い合わせ
03-6831-4551
【営業時間】平日 10:00 〜 19:00