【導入事例】ジューテックホーム株式会社様

ANDPAD 利用企業様インタビュー:記念すべき第一弾の今回は、横浜市を中心に新築とリフォーム事業を展開されている、ジューテックホーム株式会社の松本取締役と設計兼システム担当の山田様にお話をお伺いしました。
本ページではANDPAD導入の背景についてお話をいただきました。

“『当分職人さんは使わないだろうなあ』と最初は思っていた”

-まずは ANDPAD を知ったきっかけをお伺いしているんですが、これは確か展示会ですよね?

山田様(以下、山田):そうですね、昨年(2015年)のジャパンホームショーでした。

松本様(以下、松本):うちはもう2年ぐらい顧客管理のソフトを探していたんですよ、何かいいのないかなあ、って。そんな中で展示会で見つけたANDPADが顧客管理に使えそうで、施工でも使えそうだよ、という話になって、導入しました。今はどちらかと言うと施工管理機能の方の利用が進んでいるんだけどね。(笑) 顧客管理の方はデータを入れている最中ですが、これが入れば色んな使い方が見えてきそうだと思っています。

−顧客情報が複数のシステムや紙で保存されていて、貴社にデータ入力していただくことになってしまったんでしたよね。保存状態によってはデータ移行は簡単にできるのですが、 お手間をかけてしまって申し訳ありません。 現在は、施工管理の利用頻度が高いということですが、使ってみてどうでしたか?

松本:そうですね、施工管理の方は職人さんも積極的に使ってくれています。電話がかかってきて「ちょっと ANDPAD 見て!写真撮ったから!」という連絡がきて、社内のパソコンで画像を見ながら話をしたり、「この図面が分からない」と言われれば「じゃあ、ANDPAD に詳細図上げるよ」って、現場で確認してもらったりとか。

−確かに「現場にいる人にリアルタイムで図面を送れるのが便利」というお声は他社様でもよく伺います。

松本:そう、結局電話だけで話していると工事箇所を特定するのに時間がかかるんですよ。(笑) それが写真とか図面でやれると非常に分かりやすいんで便利ですね。職人さんも、ものすごい喜んでます。

画像

−ちなみに職人さんが使えるようになるまで、ご苦労もされたと思うんですが、そのあたりはいかがでしょうか?

山田:そうですねえ、実は言うと食わず嫌いの人がいっぱいいたんですけど、やってからは殆どの人が使いこなして下さっています。それは私も驚きました。

松本:私も最初は「当分職人さんは使わないだろうなあ」と思っていたんですけどね。

山田:どちらかと言うと社員よりも職人さんの方が広まるのが早かったですね。

松本:職人さんが逆に啓蒙してくれましたよ。「これいいよ、これいいよ!」って来るたびに言って。

山田:社員を催促してくれたのは職人さんでしたよ、うちの場合は。

松本:最初に描いたストーリーは、社員かが覚えて職人に教え込む、だったんですが逆のパターンになりました。(笑)

−案件が多いと全部は覚えられないですよね。

松本:そうそう。あと、どこかの現場にいて、違う現場の話をする時なんかは、当然図面なんか持っていないわけですよ。そんな時にANDPADで、その現場の物件を見ながら「ここはこうだよ」って話をしています。違う現場の打合せもその場ですぐにできるので非常に便利。

お気軽にお問い合わせください

分からないことがあれば、いつでも私たちにお聞きください。
アンドパッドがどのようにお役に立てるかご説明いたします。

お電話でのお問い合わせ
03-6759-2071
【営業時間】平日 10:00 〜 19:00