【導入事例】株式会社大京リフォーム・デザイン様、株式会社錦様

ANDPAD利用企業様インタビュー:第三弾の今回は、株式会社大京リフォーム・デザイン首都圏事業部リノベーション施工管理課マネージャーの鮎澤様と、その協力工事店である株式会社錦 営業兼現場監督の山上様にお話を伺いました。
元請け会社と協力工事店という関係である両社に、ANDPADをどのようにご活用いただいているのか、そして導入後どのような変化があったのかをお話しいただきました。

“仕事の濃度を下げずに業務を効率化するための最適なツール”

−山上さんは基本的にはチャットで報告されているとのことですが、少し砕けた話し方になってしまうことはありませんか?

山:確かにチャットだとメールみたいに毎回「お世話になります」とか入れないですね。本当に現場の内容だけです。なので、短い言葉で情報を伝えられていますね。手軽でいいなと思います。

−顔を合わせるわけではないですが、より関係性が向上しているわけですね。

山:それは本当その通りですね。

鮎:後は、チャットでは情報が全てテキストで行くので、事務的な連絡のみにしています。例えば、こちらは怒っているつもりはなくても、相手には怒っているように受け取られていることもありえます。テキストの場合、誤解も生じやすいのでそこは気をつけなければいけないなと感じています。

−仰る通りですね。私の場合はメールであえてビックリマークを使って、感情を表現したりもします(笑)。ちなみに現場毎に関わっていらっしゃる業者が変わってくるかと思うのですが、現場毎にANDPADの使い方を変えたりされていますか?

山:使い方が大きく変わることはないですね。基本的に全てのやりとりをANDPAD上で行う、ということは変わりませんね。

鮎:工事店同士も多分距離が近づいていると思いますよ。

山:距離は確かに近くなりましたね。僕達横並びの業者が前よりも仲良くなりました。今まで連絡していなかった人にも、ANDPADに入っていると気軽に連絡できるので。

鮎:作業員同士、毎回初めて会う人ということはなく、何度も現場で顔を合わせていると思います。ただ、今までは会ってもあまり話をしていなかったかもしれませんが、今のお話を聞くと、今はANDPADがあるのでお互い情報交換もしやすくなったのではないかと思います。

山:全体的にやっぱり距離が近くなりましたね。

−ありがとうございます。それではそろそろお時間なので最後にANDPADの導入をご検討している方向けにメッセージをいただけますでしょうか?

鮎:一番はやっぱり業務の効率化ですね。勤務時間をどう減らしていくかが今後の建設業界の課題の一つですが、仕事の質を下げていいわけではありません。業務密度を濃くしていく上でANDPADはそれを助けてくれる非常にいいツールだと思います。また、間違いのない工事を行うためにこのようなツールを使い始めたことで、ご発注いただきましたお客さまに安心も提供できるのではないかと感じています。

−ありがとうございます。今後もANDPADをより一層便利なサービスへと成長させていきますので、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします!本日は長時間お話しいただき、誠にありがとうございました。

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