【導入事例】株式会社大京リフォーム・デザイン様、株式会社錦様

ANDPAD利用企業様インタビュー:第三弾の今回は、株式会社大京リフォーム・デザイン首都圏事業部リノベーション施工管理課マネージャーの鮎澤様と、その協力工事店である株式会社錦 営業兼現場監督の山上様にお話を伺いました。
元請け会社と協力工事店という関係である両社に、ANDPADをどのようにご活用いただいているのか、そして導入後どのような変化があったのかをお話しいただきました。

“空き時間を有効活用することで仕事の大幅な効率化に貢献”

−山上さんの方はいかがでしょうか?導入されてから社内で何か変わりましたか?

山:社内と言うより自分の感想になってしまいますが、変化は三つあると思います。一つは先程の話と重複しますが、報告がメールやFAXよりも簡単に行えるので、報告業務が苦にならなくなりました。そのため、今までよりも頻度高く報告するようになりました。些細な事でもFAXだとめんどくさいから、「このぐらいならいいか」と報告していなかったことが、今は一応送っておこうかなってなりました。

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−チャットだと気軽に送れますよね。

山:はい。二つ目はANDPADを導入してから持ち帰り仕事がかなり減りました。今までは会社に帰ってからFAXを送ったり、メールを打ったりしていたのですが、今は移動中や現場での空き時間でスマホから簡単に質疑とか報告ができるようになりました。おかげさまで家に帰る時間が前よりも早くなりましたね。本当に仕事の効率化ですよね。僕自身はそれをすごく感じています。

−我々がまさにお手伝いしたいと思っている世界観ですので、非常に嬉しく思います。

山:最後の三つ目は、やり直しや指摘事項が減ったことです。鮎澤さんの話でもありましたが、電話は情報伝達の精度が低く、言った言わない問題もあったりして不便でした。ですが、ANDPADだとチャットで簡単に写真とコメントを送れるので、情報がしっかりと伝わります。

鮎:多分、確認する時間がなくて自分の判断でやっていた作業があったと思います。場合により手戻りになることもあったかもしれません。

山:まさにそうですね。今まではこちらの判断でやってしまっていたところも多かったのですが、今はANDPADで一回確認するようにしています。スピーディーに返事が来るので、ちょっとしたことでも全部アップして、返答を貰うようにしています。

−手間なく、細やかな確認ができるようになったわけですね。

鮎:先程もお話しした弊社のCS推進課という施工管理をしているチームでは一日に3、4物件巡回して現場の進捗状況や品質管理を行っております。そんな彼らも今までは、現場を見て回ったあとに、一度会社に戻ってきて写真の出力だったり、営業や上席に報告をしていたのですが、今はもう各現場を回る時の移動時間に、写真のアップも報告もできるようになったので、会社に戻ってくることが減りました。弊社でも時間効率はかなり良くなったと感じております。

-具体的にどれぐらい効率が上がったのでしょうか。

鮎:時間効率が上がったのが分かりやすく見えるのは残業時間ではないでしょうか。一日1時間から1時間半ぐらい減ったと感じています。

山:我々も実感していますね。1時間ぐらいは確実に減っています。

−実績が出てきた、というのは重要ですね。話は変わりますが、鮎澤さんはANDPADを活用するための独自のルールみたいなものはお持ちですか?

鮎:報告いただいたら「報告ありがとうございます」と伝えることですね。例えば、山上さんもそうですが、弊社としては協力工事店から報告をしていただいているわけですから、報告してくださったことに対してはしっかりと確認と、感謝をしないといけないなと思っています。

−そう仰ってもらえるのは山上さんとしては嬉しいですよね。

山:嬉しいですね。そういう意味でも元請けさんと距離が近くなったというのはありますね。

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